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東京都統計グラフコンクール審査基準
1.審査基準 応募作品は次の基準によって審査します。 ◆共通基準 (1)誤りは無いか (2)書き落としは無いか (3)適格か
(1)第1部・第2部
(2)第3部〜第5部、パソコン統計グラフの部 A訴えたい主題が的確にグラフに表れているか。また、主題は斬新で興味を喚起するものであるか。 Bパソコン統計グラフの部では、パソコンの機能を十分に活用したものであるか。
審査は、第一次審査、第二次審査、本審査の3回行います。 (1)第一次審査 (2)第二次審査
(3)本審査(最終審査)
応募作品の中には、毎年、以下の理由により選外又は減点となった作品が多く見られます。応募の際には、ご注意ください。 (1)グラフの規格や原則について ・規格が異なる(用紙のサイズ72.8cm×51.5cm)。
・観察記録又は利用した統計資料の出典及び時点が作品の表面に明記されていない。 ・観察記録又は利用した統計資料の全部が作品裏面下部に添付されていない。 ・利用した統計資料のデータと作品の数値が一致しない。 ・誤字がある。 ・グラフの目盛りや単位が正しくない、又は記載されていない ・グラフの基線(0線ともいう。統計グラフでは必須)に「0」が記載されていない。 ・異なる期間の調査年次であるのに目盛幅が同じ。 (2)グラフの内容について ・商品名やキャラクター、特定の野球・サッカー等のチーム名・選手名が記載されている。 ・国旗のイラストが正確でない。 ・日本地図に沖縄本島や北方領土が記載されていない(特に地図グラフの場合)。 (3)その他 ・グラフだけでなく、イラストも入れたほうが良い(パソコン統計グラフの部でも、手書きのイラストを入れるほうが印象が良くなります)。 ・用紙は厚手で色つきのもののほうが、印象が良い。
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